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刺すクラゲと刺さないクラゲ

みなさんこんばんは!

今日はみなさんに知っておいてもらいたい【クラゲ】の話。

よく、お盆を過ぎるとクラゲが出る。なんて言われてますが、それは違います!

夏の日中吹く南風の影響により、沖に漂っていたクラゲがただただ岸に流れ着きます。

なので北風が吹けば沖に戻るのです。

クラゲが海にいても全く問題ないクラゲと一瞬でも刺されるとピリピリカユカユになってしまうクラゲ。

はたしてどれくらいの種類が居るのでしょう・・・

海をゆらゆらと漂い、種類によってはとてもきれいな色をしているクラゲ。

水族館などでも展示されていて、きれいな種類のクラゲを見ているとついウットリ眺めてしまいますよね。

 日本にはいったいどれくらいのクラゲの種類がいるのでしょうか。また危険なクラゲはどのようなものがいるのでしょうか?

クラゲは6億年も前から地球上に存在し、体はゼラチン質です。

なんとクラゲはイソギンチャクやサンゴの仲間なのだそうですよ。

クラゲは世界中に3000種類以上も存在しており、日本でも約200種類のクラゲが生息していると言われています。

海水浴場でよく見られるのはこの【ミズクラゲ】

私たちに最も馴染みのあるクラゲがこのミズクラゲではないでしょうか。傘の直径は15㎝~30㎝くらいあり、日本近海で普通に見ることができます。

毒はあるのですが、ほとんど痛みも感じないのが特徴的で、刺されたのに気付かないということも多いと言います。

次に【アカクラゲ】

名前の通り色が赤っぽく、触手の長さが2mにもなるのが特徴的です。

とても強い神経毒をもっていて、刺されると強い痛みを感じますので注意が必要です。

また長い触手は切れやすく、乾燥して空気中に漂っている刺糸を吸い込むとクシャミが出ることから、ハクションクラゲとも呼ばれています。

刺されるとやけどのような痛みがあり、ミミズ腫れや水ぶくれ、ひどい場合には呼吸困難に陥ることもあります。

一番怖いのが【カツオノエボシ】

見た目が青いビニール袋に似ているのが特徴的です。刺されると電気ショックを受けたような痛みが走りますので、電気クラゲとも言われています。

痛みが長く続き、二度目に刺されるとアレルギー症状を引き起こし、最悪の場合死亡する危険性もあります。

カツオノエボシの場合は多くの場合が打ち上げられているクラゲに刺されることが多いと言われています。

直径10㎝ほどしかないので、青いビニール袋のようなものを見かけても触ってはいけません。

クラゲに刺されない為には・・・

海に入る前にこのSAFESEA(セーフシー)を塗って入ると「クラゲを寄せ付けない」のではなく、「クラゲに仲間だと思わせることで刺されないようにする」というものです。

海に入る前30分前に塗ってから海に入る事をお勧めします。

インターネットショッピングでも発売中!もちろんサンタートル店舗でも売ってます☆

刺される前に対策を~!!!