オーナー平林blog

謹賀新年2018オーナー平林ブログ

明けましておめでとう御座います。

サンタートルの平林です。

本年もどうぞどうぞ
よろしくお願い申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。
重ねまして厚く御礼申し上げます。

新年早々に写真のメンバーからスクール初めを行いました。


新年というのは
心新たになるものですね。
新しい歳のゴールは
立てられましたか?
立てた方も立ててない方も
いろいろですね。

 

僕の今年は
こうなると思いますので
是非参考にしていただければと思います。


1、逆バリ
世の中をよく見てください。
ほとんどの人が同じ方向に
いくことに安心しています。

僕は安心や安定を求めません!
その結果や末路を見てますか?

そもそもボディボードを仕事にしている時点で、そこそこの逆バリですが…
辛くても逆張りをやるべきです。
しかも、トコトン逆を行くべきです。


2、情熱

学生時代ブルーハーツが好きでした。情熱の真っ赤なバラを胸に咲かせよ!
あなたには情熱がありますか?


なかったら今年はきっと
いい年にはならないでしょう。
なぜなら、2018年というのは
次元が変わる時なので
今までの価値観とは違うのです。
あなたの熱さを
世間に放ちましょう。
きっと報われますし
もっとゴールが近付いてきます。

 

3、エキスパート

この世には3人の人がいます。
アマチュア、プロ
そしてエキスパートです。
そして、
アマチュアが増えれば増えるほど
プロが20%
エキスパートが80%

信頼を得れる時代だと思います。
あなたならどちらにスクールの依頼
お願い事の依頼をするのか?
結果は歴然です。


僕は何のエキスパートですか?
これに明確に応えれる様になります。


4、数字はウソをつかない

いろいろ言いますが
そもそも数字以外に
この世に証明できることは
何もありません。

僕は店の経営者として当たり前ですけど売上げ、利益、減価償却、損益分岐点など

ボディボードの試合で言ったら、残り時間、乗った本数、得点、2本の合計得点など

数値を明確化できる人が
最後には勝ちます。
理数系には心地よい年になります。


この2018年が
素晴らしい年に
なりますように。
僕も皆さんに負けないくらい
4つを実行していきますね。


今年もよろしくお願い申し上げます。
上昇のスパイラルを描きましょう!

平林政夫

スピードビュンビュン系のボディボードは好きですか?2018年NEWモデル試乗しましたQCDボディボードdarkstar

スピードビュンビュン系のボディボードは好きですか?QCDボディボードDARKSTAR

寒い12月に突入して折り返し、定期的に冬型の気圧配置で波があり冬らしさを感じてますが
もうじき冬至ですね。冬至過ぎると徐々に陽が伸びて行きますので、なんか気分あがります!

こんな時期ですが早くも2018年モデルのボディボードが徐々に入荷中のサンタートルです。
TURBOボディボードとTURBOGIRLSボディボードの2018年モデルが入荷しました!

QCDボディボードDARKSTARの特徴について

QCDボディボードの2018限定モデルDARKSTARを試乗しましたよ!
このボディボードはスピードがビュンビュン系に特化したボディボードです。

決して、これからスピンを練習しようと思っている人が乗るボディボードではありません!

波のフェイスをただただ気持ちよくスピード出して駆け抜けたい人や
チューブやエルロロとかリップアクションをしたい人には乗って欲しいボディボードです。

ボディボードの仕様

バミューダレール
レールに溝があるバミューダレールが水の流れを促し、
さらにエッジがシャープになる為、レールがフェイスを切り裂く感覚は
まさに掘れたセクションを書く抜けるには最適!
日本で唯一このレールを展開してるモデルです。

デッキコンツアード

デッキ部分に入った溝でターンの時にボードのフレックスをサポートする役割している。

サムグルーブ

レールに沿って中央部分にデッキの溝があり、レールを握る親指のフィーリングを良くする役割。

 

 

テンションテック・テクノロジーコア

日本で唯一テンションテック・テクノロジーを搭載しているモデル。
テンションテックとは芯材のコアにメッシュを貼り特殊なフィルムで加工するテクノロジーで
ボードの張りを強くする効果があります。
これがデッキ面とボトム面に搭載されている事により
フルスピードで波を駆け抜けてい行く事が出来ます。


スピード!ビュンビュン系!

 

QCDボディボードDARKSTARを平林が試乗した感想

身長172cm ボディボードの長さ102cmを試乗した感想

・Y浜海岸の腰腹ダンパー
・O河口の胸肩ダンパー
・裏かぼちゃ胸肩Aフレーム
・かぼちゃ腰腹Aフレーム

一番最初に感じるのはレールの喰い付きがとても良い事!
かなり掘れたセクションも簡単にレールワークが出来る印象。

ストレート系のアウトラインでテンションテックが搭載された
ボディボードは硬めのフレックスでスピードが出るし
ターンの伸びがとても良い!ドライブ感が楽しい。

ターンした時のボードのねじれ(トーション)の反発が強く
ドライブする感じがダイレクトに伝わってくる印象。

硬めのフレックスなので冬はターンがしにくくなりそうなので関東エリアで考えると
4月下旬~12月上旬までがこのボディボードのベストシーズンになりそう。

水温、気温が高めのエリアはもっと一年を通して使えるボディボードになると思います。

スピンをしてみましたが、もちろんこのボディボードでスピンが出来ないって事はありません。
でもいつもの感覚より、レールを抜く意識を強く持ってスピンしないとレールが喰い付きが良いので
スピンの初動が遅れる印象がありました。

 

買い!か?買いじゃないか?

目的によっては凄く買いだと思うし、目的によっては買いじゃ無い。

例えば
・初心者でサイドライディングでレールが抜け気味な人だったら
このボディボードがレールの喰い付きをサポートしてくれるから買い!

・ターンも出来る様になって来たからこれからスピンをメインに練習する!
っていう人には絶対におススメしない。

・大会に出てバシバシ技を入れて行く様な
ライディングをしたい人にも絶対におススメしないです。

・波に乗ってスピード出して波をクルージングする様な
そんな自己満足的なボディボードをしている人には絶対おススメ!

基本平林は技をバシバシ入れて波乗りするタイプではなく
1発のリップアクションやチューブを好むタイプなので
このボディボードのコンセプトはとても好きでし2018年は
平林の相棒として活躍するボディボードです。

 

QCDボディボードDARKSTARの展開サイズ

 

93cm 対象身長153cm前後 製造数4本
95cm 対象身長158cm前後 製造数4本
97cm 対象身長163cm前後 製造数4本
102cm対象身長171cm前後 製造数4本
105cm対象身長175cm前後 製造数4本

限定20本のDARKSTAR

スピードに乗ったライディングをしたいあなたへ・・・予約受付中

気になった方はお店か電話でお気軽にお問合せ下さい
0467585827

2018年3月下旬debut

53,800円(税抜)

ボディボードがオリンピック競技になる事はあるのか?

 

2年前に都内の某信用金庫の支店長さんとお話をしていたら、東京オリンピックでサーフィンが競技になる、ならないの話があった時、

 

支店長さんが、

平林さんボディボードはオリンピック競技の候補にならないんですか?

と問われた。

僕は難しいでしょうね。そもそも自然ありきのスポーツなので、競技としてどう観せれるか競技視点の要素が大きく変われば無くは無いと思いますが…

と答えた。

支店長さんが東京湾に近い多摩川の土手にウエーブプールを作って東京オリンピックのサーフィン競技場にする話があると言う。(2015年の話です)

それは面白い!もしそれが出来たらボディボードも将来的にあり得ますね!

結果的に東京オリンピックにサーフィンが採用され、千葉一宮に会場が決まった。

 

ロッククライミングが室内のボルダリングという競技になったり、スノーボードがハーフパイプ種目があったり、スロープスタイル種目があったり、競技としてのスノーボードが発展している。

 

最近話題になっているケリー・スレーターが開発したウエーブプールで2018年WSLの一戦が開催される事が決まった。

WSLの筆頭株主がケリー・スレーターだと言うから当たり前なんだろうけど…

色んな意見があるが、間違い無く競技としての発展が加速するだろう。チューブに何秒入れるか種目とか最速ライド種目とかワンメイク種目とか…可能性は広がる。

もし、今後ウエーブプールでのサーフィンがオリンピック競技になる様な事があれば、ボディボードもオリンピック種目としてひょっとした、ひょっとするかも⁈

そうなったら、優勝して金メダル獲ったらボーナス賞金こんぐらい欲しいよね!

夢あるでしょ?僕は本気ですよ!

 

 

 

影響力マイクスチュワート

影響力

いつもボディボード専門店サンタートルのブログをお読み頂きありがとうございます!

よりボディボードの楽しさを多くの人に、様々な角度から伝えていくオーナーの平林です。

十数年振に来日したボディボード界の神…マイク・スチュワート。

サンタートルに初来店。間違い無く2017年のサンタートルTOPニュースだ。

ボディボードAPBワールドツアー日本開催にあたり、来日したマイク。

当初は昨年ワールドチャンピオンに輝いたボディボード界のプリンス…ピエール・ルイス・コステスが来日予定だったが7月にベビーが生まれ来日をキャンセルした経緯があった。

APBワールドツアー運営側から提案されたのが、神マイク・スチュワートの参戦。

結果から言うとピエールが来日されたよりマイクが来日された事の方が今の日本のボディボード界には良い結果をもたらしたと思う。

ここ数年日本のボディボード界は小波のリップアクション空中戦がメインとなり、波乗り本来のラインやマニューバー性、フローが見うしなわれていた様に感じる。

マイクいわく…

テイクオフは技である!と言っていた。

テイクオフから描くライン取りは芸術そのもの。

そこにチューブは無かったはずの波でもマイクが波をコントロールすると、不思議にチューブなるから面白い。

実際に大会ではチューブを織り交ぜながらライディングする選手がたくさん居た。

ピエールが来日だったら確実に圧倒的な空中戦になっていただろう。それは、それで見たかったが、マイクの基礎があってのリップアクションになるので今年の来日はマイクで良かったと個人的な感想。

決してテイクオフは早く無くて良い!

その波を最大限に引き出すゆっくりとしたテイクオフが全てを物語っている。

50代半ばのマイクまだまだ生き神様として君臨し続けて欲しいと切に願う。

少なくとも今回APBワールドツアー田原プロに出場した選手は皆、それに気づいている様な気がした。

 

クルッと回るスピンよりも、パチンと当たるリップアクションよりも波と調和するライティング、パワーゾーンを意識したマニューバーが良い意味で原点回帰した来日となったと思う。