QCDボディボード TQD

スピードビュンビュン系のボディボードは好きですか?2018年NEWモデル試乗しましたQCDボディボードdarkstar

スピードビュンビュン系のボディボードは好きですか?QCDボディボードDARKSTAR

寒い12月に突入して折り返し、定期的に冬型の気圧配置で波があり冬らしさを感じてますが
もうじき冬至ですね。冬至過ぎると徐々に陽が伸びて行きますので、なんか気分あがります!

こんな時期ですが早くも2018年モデルのボディボードが徐々に入荷中のサンタートルです。
TURBOボディボードとTURBOGIRLSボディボードの2018年モデルが入荷しました!

QCDボディボードDARKSTARの特徴について

QCDボディボードの2018限定モデルDARKSTARを試乗しましたよ!
このボディボードはスピードがビュンビュン系に特化したボディボードです。

決して、これからスピンを練習しようと思っている人が乗るボディボードではありません!

波のフェイスをただただ気持ちよくスピード出して駆け抜けたい人や
チューブやエルロロとかリップアクションをしたい人には乗って欲しいボディボードです。

ボディボードの仕様

バミューダレール
レールに溝があるバミューダレールが水の流れを促し、
さらにエッジがシャープになる為、レールがフェイスを切り裂く感覚は
まさに掘れたセクションを書く抜けるには最適!
日本で唯一このレールを展開してるモデルです。

デッキコンツアード

デッキ部分に入った溝でターンの時にボードのフレックスをサポートする役割している。

サムグルーブ

レールに沿って中央部分にデッキの溝があり、レールを握る親指のフィーリングを良くする役割。

 

 

テンションテック・テクノロジーコア

日本で唯一テンションテック・テクノロジーを搭載しているモデル。
テンションテックとは芯材のコアにメッシュを貼り特殊なフィルムで加工するテクノロジーで
ボードの張りを強くする効果があります。
これがデッキ面とボトム面に搭載されている事により
フルスピードで波を駆け抜けてい行く事が出来ます。


スピード!ビュンビュン系!

 

QCDボディボードDARKSTARを平林が試乗した感想

身長172cm ボディボードの長さ102cmを試乗した感想

・Y浜海岸の腰腹ダンパー
・O河口の胸肩ダンパー
・裏かぼちゃ胸肩Aフレーム
・かぼちゃ腰腹Aフレーム

一番最初に感じるのはレールの喰い付きがとても良い事!
かなり掘れたセクションも簡単にレールワークが出来る印象。

ストレート系のアウトラインでテンションテックが搭載された
ボディボードは硬めのフレックスでスピードが出るし
ターンの伸びがとても良い!ドライブ感が楽しい。

ターンした時のボードのねじれ(トーション)の反発が強く
ドライブする感じがダイレクトに伝わってくる印象。

硬めのフレックスなので冬はターンがしにくくなりそうなので関東エリアで考えると
4月下旬~12月上旬までがこのボディボードのベストシーズンになりそう。

水温、気温が高めのエリアはもっと一年を通して使えるボディボードになると思います。

スピンをしてみましたが、もちろんこのボディボードでスピンが出来ないって事はありません。
でもいつもの感覚より、レールを抜く意識を強く持ってスピンしないとレールが喰い付きが良いので
スピンの初動が遅れる印象がありました。

 

買い!か?買いじゃないか?

目的によっては凄く買いだと思うし、目的によっては買いじゃ無い。

例えば
・初心者でサイドライディングでレールが抜け気味な人だったら
このボディボードがレールの喰い付きをサポートしてくれるから買い!

・ターンも出来る様になって来たからこれからスピンをメインに練習する!
っていう人には絶対におススメしない。

・大会に出てバシバシ技を入れて行く様な
ライディングをしたい人にも絶対におススメしないです。

・波に乗ってスピード出して波をクルージングする様な
そんな自己満足的なボディボードをしている人には絶対おススメ!

基本平林は技をバシバシ入れて波乗りするタイプではなく
1発のリップアクションやチューブを好むタイプなので
このボディボードのコンセプトはとても好きでし2018年は
平林の相棒として活躍するボディボードです。

 

QCDボディボードDARKSTARの展開サイズ

 

93cm 対象身長153cm前後 製造数4本
95cm 対象身長158cm前後 製造数4本
97cm 対象身長163cm前後 製造数4本
102cm対象身長171cm前後 製造数4本
105cm対象身長175cm前後 製造数4本

限定20本のDARKSTAR

スピードに乗ったライディングをしたいあなたへ・・・予約受付中

気になった方はお店か電話でお気軽にお問合せ下さい
0467585827

2018年3月下旬debut

53,800円(税抜)

QCDボディボード噂のBPP+2REDコア限定品が登場!

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QCDボディボードから

噂のBPP+2REDストリンガー搭載 限定モデルがついに発売!

BPP2red1.jpgBPPベースコア材にフレックスする全長70㎝のREDストリンガーが2本搭載された最新マテリアルボードがQCDから限定販売。
Redストリンガーとは…? パイプのストリンガーよりも弱い力で反発性を受けやすく振動するバネ力があり、 フレックス(しなり)するREDストリンガーによりターンの反発力を高め、加速する様なドライブターンが可能となる特徴がある。

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女性だとこのような持ち方をしてREDストリンガーを曲げてみると結構な力が必要。

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しかし壁にREDストリンガーを付けてボトムターンの様な姿勢で曲げてみると、先ほどよりも曲げやすい!
この姿勢が、よりリアルにライディング時の姿勢と近いので、ボードの中ではREDストリンガーがボトムターン時にフレックスする(しなる)状況が想像できるだろう。

なぜREDストリンガーが2本搭載なのか?

フレックスしてターンの伸びを感じる事が出来るだろう、しかしこれから夏へ気温、水温の上昇でボード自体のコアが柔らかく感じてくる季節を迎えるに1本よりも2本入れる事により、より伸びのあるターンを実現出来るだろう!特に関東から西、南エリアでは2本が効果絶大!

リップアクションで感じて欲しい振動力

フレックスするREDストリンガーは何かの衝撃をキャッチすると振動する力が働き、伸びのあるターンを実現!
波のトップへ向かいボードのボトム面と波のリップが衝突した時の振動力は、バネが解き放たれた爆発的な飛び出しをする。

例えばエルロロをしてスープにつかまりモゴモゴしてしまう事が無いですか?
そんな時に振動力によって飛び出されたエルロロはスムーズにスープセクションを超えてくれるだろう!

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QCDの限定品
オーストラリアの人気実力派シェイパー、トッド・グレゴリーのブランドでオーストラリア全土で人気ブランド。
BPPコアにREDストリンガーを2本入れた日本初のマテリアルがQCDブランドで限定品として販売された事がコアなボディボーダーにはたまらない。

アウトライン
やや広めのノーズエリアは、肘や脇が閉じる効果もあり、スムーズなライディングが可能となる。 また、スピン時により身体を乗り込んだ時の安定感を出す効果があり、さらにラウンドバットテールにより、テール側に浮力があるので波に置いてかれないようなクイックなスピンが可能。  まさにこれがトッド・グレゴリーがテーマにしている。
the perfect set up

このQCD BPP+2REDモデルの 通販はこちらから

 

QCD Limited Edition 2RED 本体価格42,000円 
展開サイズ90cm 92cm 94cm 96cm 98cm 100cm 102cm 104cm
対応身長 150cm前後~177cm前後

コア 1.9LB BPP+2RED

デッキフルコンツアード 
ノーズグリップ
ボトムチャンネル
ラウンドBATテール
ボトム サーリン
デッキ NXL 、IXL

展開カラー、サイズをチェックするにはこちらから
//3kame.net/?mode=cate&cbid=1152455&csid=11



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QCD 10th Anniversary from Limited Edition on Vimeo.

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QCDカスタムオーダーボディボードTODD QUIGLEY

 

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2013年6月14日にオーストラリアから初来日するQCDボディボードのシェイパートッド・グレゴリー 通称TQD
サンタートル店舗にもプロモーション営業しに来ます!6月15日(土)

3月に来日したJGことジャロッド・ギブソンとは共に師匠ニック・メズリッツから学んだ同志!

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QCDボディボード、フルーツボディボードのカスタムオーダーフェアーを6月30日まで開催します!

 

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オーストラリアを代表するシェイパー トッド・グレゴリー
自身のブランドQCDボディボードの他に、VSのメインシェイパーを務める人気シェイパー。
トッドが削るボードは基本的にQCDボディボードはカスタムオーダーのみの生産で、

一部店置きのストックボードがオリジナルで発売されている様ですが全てインドネシア生産(MEZ工場)のスタンプ入りボードで。

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トッドグレゴリーがオーストラリアで削るカスタムオーダーボディボードのご相談は店頭はもちろん・・・
お電話でもご対応させて頂きます。担当 平林 0467−58−5827