2018年12月

超最新の商品情報

 

Vボディボード2019年モデル


Vボディボード2019年モデルのサンプルを今日みせて頂きました。
大原沙莉PROが愛用する大人気のモデルVX7は
2018年のモデルに比べ少しだけ
アウトラインが細くなっています。

更にボトムターンからリップに向かう事が
スムーズになる様に調整されています。

実際の入荷は4月頃を予定。

 

ボディボード専門雑誌ストークドVOL4

唯一のボディボード雑誌ストークドが
発売になりました!

 

早速今日ご来店の皆様ありがとうございます。

 

フリューションボディボードリーシュコード

完売していたフリューションの
ボディボードリーシュコードが
マイナーチェンジして12/22日午前中に入荷!

大変お待たせしました。

 

 

 

冬だけど超ホットなボディボード最新情報が届いたので
超最速でお届けの平林でした。

 

 

 

 

目標に向かって!春までにマスターするぞ♪

今日も西ウネリは続きばっちり波がありました♪

今日のスクールは岸からカメラで撮影をして、自分のライディングを確認して出来ている所や改善点を確認してもらいまた写真撮影をするスクールでした。

スクール生Nさんは今回の級認定テストで仲間が4級を取ったことに刺激を受け、自分も春には4級を取る!

ちょっと頑張ってみる!!ということでスクールを受けられました♪

何度か撮影スクールを受けて頂いてましたが、今回のスクールではばっちり前回言われた改善点が直ってました!!

これはもう、イメトレの成果です!

そして3本目のライディング写真で・・・

田辺もビックリ!!

方向付け、目線はばっちり♪

肘からスプレーが出てしまってるのでもう少し内側に肘を入れてあげましょう♪

もう少し波側に体重をかけてあげるとスピードが出ますよ♪

ボトムに降りたらターンして・・・ちゃんとフェイスが見えてます♪

後は、波の裏側にプルアウト!

まだまだ改善点を細かく言うとありますが・・・これは4級合格といっていいでしょう。

大事なのは波待ちのポジショニング!

ポジショニングを間違えてしまうと乗れる波も乗れなくなってしまいます。

いやぁ~、でもこのライディングを撮っていながら「おぉー」といってしまった田辺でした。

Nさん、お疲れ様でしたっ♪♪

 

 

 

 

事件です!詐欺サイトが存在します。

 

銀行振込したのに商品が送られて来ないと連絡を下さった方から。

よくよく話を聞くとサンタートルで全く取り扱い無い商品

⁇⁇

架空通販サイトで運営がサンタートル

責任者がなんと私になっている!

 

会社名もでたらめ

電話番号なんて2桁足りないし番号も違う。

酷すぎる!

警察に連絡したら、このサイト既に銀行の口座は凍結状態。

なんで、うちの店の名前を使ったのか?信じられない。

被害者がいらっしゃるので、笑えないけど

マジで悪い奴いるもんだ。

 

すいません。こんなボディボードに関係無いブログで!

こんな手の込んだサイト作れるなら真っ当な仕事すれば良い…

人の名前勝手に悪い事で使うな!って叫びたい平林でした。

 

 

ボディボードのテイクオフを早くするストリームラインを作るには

ボディボードのテイクオフを早くする体勢ストリームラインについて

私もそうだが、まあまあ中年になると
腹がそれなりに出てきて、流線型が取りづらくなる。

特にテール加重になりノーズが浮いて
テイクオフが遅くなるのだけれど、
ノーズを浮かない様に手、腕でノーズを
押さえる事も大事だが、姿勢を改善する事をお勧めする。

ストリームラインとは
水の抵抗を出来るだけ減らした流線形の姿勢

テイクオフの蹴りだしは特に
体勢を低くして身体をいかに水面と平行に出きるか
が重要だと考える。

上半身を低くして、足を水の中、深くに沈めず
水面スレスレを細かく速くキックを
打つ事を意識してもらいたい。

極端な言い方になるかも知れないが私の場合、
お腹がボードに着いていない。
あばら骨がボードに着いている。
写真の黄色い丸の部分ぐらいボードを押さえている。



そして重要なのは足。
水面スレスレまで足を引き上げて来れれば
水面と平行な体勢に近づく事が出きると思う。

 

その体勢を作るのにドローインという体幹をアップする方法がある。

床に仰向けになり両膝を立てる。
ヘソを背中にくっつけるイメージでゆっくり
下腹部を凹ませて腹圧を高め15秒キープ
このとき呼吸は細く長く行うのがコツ。

 

これを3セットやろう!

もし床に仰向けに出来ないのであれば壁でも良い。
壁に足のかかとをつけお尻から背中までが壁に着く様にして
同様にヘソを背中にくっつけるイメージで
ゆっくり下腹部を凹ませて腹圧を高める。

これを1日たった1分
毎日行えれば
必ずテイクオフは早くなる。

ジムに行って筋トレする必要もない。

海に毎日入れる人なんてほとんどいない、
むしろ多くて週1回だろうと思う。
だからこそ、海に入らない時に何をするかが重要だと考える。

 

冬にボディボードを頑張っているあなたに贈る
ボディボードのテイクオフ向上のための
ドローインについて書きました。

ぜひ海で実践してみて下さい。

サンタートル平林

 

ボディボードのテイクオフを早くするストリームラインとは

ボディボードのテイクオフについてストリームラインとは

ちょっと訳あって全身筋肉痛の平林です。
西高東低の冬型で週末は波に恵まれましたね。

今日はバタ足におけるストリームラインについて
解説していこうと思います。
ストリームラインとは水泳で一番最初に教える
基本中の基本というものですね!


水の抵抗が出来るだけ少ない流線形の事です。

 

バタ足をするときは水の中をキックしますが、
下の写真の様に水の中に深く沈めて
キックをするのは間違っています。
確かに、水の中に深くキックしていくと
足に掛かる負荷は大きく
足自体はキックした満足感が得られます。

がしかし、キックした満足感がそのまま
推進力に活かせない事が多々あります。

それは推進力を出すためにキックした、
その足自体が水の抵抗になり、
キックしても抵抗を作っているようだと、
とても効率的ではありません。

黄色い部分が推進力の抵抗になっています。

自転車で言えば、
一生懸命ペダルを漕いで前に進もうとしているのに
両手でブレーキを掛けている。

そんな感じです。

一生懸命ペダルを漕いでも
ブレーキを外さない限りなかなか進みません。
効率よくキックし、効率よく進むためには、
水面から少しだけ水の中に入れた部分の所をキックし、
上の写真のような、足が推進力を妨げる抵抗に
ならないように下の写真の様にキックをします。

それに前回のブログであった。足の甲の相当側の側面で
水を捉えるようなキックしていくと、
さらに効果的になります。

 

水泳で一番最初に<けのび>というものをやるのは
まさに水の抵抗を少なくするための一番基礎となる
フォームを教えるためです。


ボディボードのテイクオフを早くするには
このストリームラインができない状況だと難しいです。

 

フィンやボディボードを変えた所で何にも変わりません。
ストリームラインを意識したキックが出来なければ
残念ながらどんなに良い道具を使っても
宝の持ち腐れになるでしょう。

正しいバタ足と基本姿勢が出来ると
見違えるような早い、そして軽やかなテイクオフが
できるようになります。

 

最近お腹が出てきて体が重たいと思っているあなた・・・
耳が痛いかもしれないけど
めっちゃ大切ですよ!

 

次回は、ストリームラインについて
どのようにしたらストリームラインができるか?

具体的な話をしていきたいと思います。

日没後まで海に入っていた定期スクールBチャレ
日曜日メンバー個々の目標に向かって頑張っています!
そんな中、土曜組のメンバーが伊豆のボディボード検定に行き
基礎となる4級を受けて合格したとお店に連絡があって
めっちゃ嬉しかったです!おめでとうございました。

さっさと次のステージに行きましょう笑

ボディボードのテイクオフを早くするコツ足首編

ボディボードのテイクオフを早くするコツ…1

今日はテイクオフのキックについて

その中でも足首からつま先までにファーカスして解説します。

足の親指から甲にかけての骨を境(赤い線)に側面の広さが内側(緑斜線)と、外側(青斜線)では面積が違います。

キックをする時、ストレートにキックを打つと境の骨(赤い線)を中心に水を切る様になってしまうので、足首から内側に曲げる様にして、外側の側面(青斜線)で、しっかり水を捕らえる様にします。

ある程度、水泳の経験者であれば基本中の基本だと思いますが、全くの水泳未経験に等しい私は、この事を知った時に妙に納得した覚えがあります。

実際はフィンを履きますが、フィン内側の両先がぶつかるぐらい意識して丁度良いぐらいです。

足首の柔軟性も必要になります。

正座して両膝を床から上げて下さい!限界まで。日に日に限界値が上がっていきますから!

またフィンの左右非対称な形状は利にかなっていますね!外側の側面が広い形状ですから。

まとめ

足首は内側に

外側の側面で水を捕らえる

足首の柔軟性が必要

左右非対称フィンは一度試す価値あり

まずは実践でお試しあれ!

 

ボディボード初心者がやってしまうズレ

ボディボード初心者がやってしまうズレ

ついに西高東低の冬型の季節がやって来ました。寒暖差が激しくなるので体調管理に気を付けなければならない忘年会シーズンですね。

how-to系のブログを12月は書いていこう思います。

今回のテーマは

初心者がやってしまうズレ

海についたら、どこのピークで入ろうか、まずは遠目から波をチェックします。

目星がついたところで、ピークの値の前まで行き、さらにチェックを続けます。

そこから実際に海に入って波待ちポジションを確認しながら実際、波に乗るわけですが、ここで多くの初心者がやってしまうズレが多く見受けられます。

そのズレとは砂浜からチェックした乗ろうとイメージした波に対して、実際、海に入ってしまうとイメージした波とは全然違うところで波待ちをしてしまうことです。

今日のボディーボードスクールでも実際にあったことですが、イメージしていた波よりも、実際はアウトサイド(沖)に出すぎてセットのダンパーの波に手を出して、なかなか綺麗なライティングができない状況がありました。

 

本当は、イメージしていた波がミドルから綺麗なブレイクをしていた。

その波に乗りたかったのにもかかわらず強いオフショアで流れイメージしていたところよりも、アウトサイドで波を待ってしまうことがありました。

砂浜からみたイメージした波と実際に、波に乗るための波待ちポジションのズレ。

特に初心者は、このことに気をつけながら、波を待たなければなりません。

実際に海に入ったならば、自分が乗らない波でもその波がどこから崩れ始めたか、目で追う必要があります。

自分が乗らなかった波、または、近くにいるサーファーやボディボーダーが乗る波、自分が乗らなかったとしても、必ずしっかり目で追ってどこから崩れ始めたのか、どのような速度で波が崩れていくのか。

などを頭の中にインプットする必要があります。

波を待つポジショニング、波を選択する目。

とても重要なポイントなので初心者は特に意識して実践してみましょう。

 

ズレが無くなると良い波に乗れますよ!

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