スタッフの日記

臨時休業のお知らせ2026年2月14日~24日 

いつも茅ヶ崎のボディーボード専門店サンタートルをご利用いただきありがとうございます。
誠に勝手ながらスタッフ全員
2026年2月14日から2月24日まで
お店のインドネシア メンタワイ ボディボードトリップに出ております。

 

実店舗の休業とインターネットショッピング、
また楽天ショッピングともにご注文いただけますが、
ご注文いただいた商品の発送、お問い合わせ等が
返信できませんのでご了承下さい。

 

2月13日12時までのご注文受付は当日発送いたしますが、それ以降のご注文に関しては2月25日以降に発送となります。
ご注意ください。

スタッフ全員メンタワイで良い波を乗ってボディーボードをたくさんしてパワーアップして帰ってきますのでよろしくお願いいたします。

 

サンタートルは今年20周年

20周年を記念して2月1日~28日まで
ウエットスーツ特別価格30%OFFオーダーフェアを開催中

春・夏もちろん冬物も含めで特別価格でオーダーが出来ます。

サンタートル20周年特別企画続々と!!ウエットスーツ編

2026年4月22日で20周年を迎えるサンタートルです♪♪

20周年記念の企画として「メンタワイボディボードトリップ」が開催されますが、

お店の方でも20周年企画やってます!それは・・・

超早割!ウエットスーツオーダー30%OFF

パラオアウエットスーツのフルオーダーウエットスーツがなんと実質30%OFFで作れちゃいます!

去年からボディボード始めてまだ春・秋用のジャージフルスーツ持ってない方や、作り変えを考えている人はこの期間に作った方が

絶対お得です!!期間は2月いっぱいと超期間限定となってるので検討中の方は急いで~!!

※2/14~2/24まではメンタワイツアーの為、お店が臨時休業となりますのでご了承ください。

ゴールデンウィーク新島ツアー開催決定!

毎年恒例の新島ツアーが今年も開催決定いたしました!

日程は5/4.5.6となります。

詳細を聞きたい方は田辺・平林まで!

 

いよいよサンタートル20周年企画が始動 インドネシア メンタワイ ボディボードトリップ

波乗りしている人なら一生に一度は行ってみたい【夢のメンタワイ】

↑宿泊HT’S リゾート前のランシス・ライト

岬の反対側 ランシス・レフト

↑宿泊のHT’Sリゾート1棟に1プール付き

2020年3月モニターで行った時の上から、ある日の朝食、ある日の昼食、ある日の夕食

フランス人オーナーの宿泊先だけあって食にはこだわりがあって、
サーフトリップで毎食この様な料理が出る事に感動

今回もサーフトリップを企画して下さる旅行会社
ギークアウトさんに依頼しております。

そして今回サンタートル20周年記念なので
サンタートルのライダーであるワールドチャンピオン大原沙莉をゲストに迎えボディボードスクール付

11月~3月がオフシーズンのメンタワイ
それでもコンスタントに胸肩の形良い波があります


4月から10月がオンシーズンでダブルは当たり前の
エキスパートなポイントが多く行かれる人が限られてしまう

◆旅程
1. 2/13 D7-523  羽田空港 23:45 クアラルンプール 06:45+1
2. 2/14 AK406  クアラルンプール 11:10 パダン 11:25
3. 2/15 パダンからリゾートへ移動(朝発午後着)
4. 2/23 リゾートからパダンへ移動 (午後発夜着)
5. 2/24 AK402  パダン 08:25 クアラルンプール 10:35
6. 2/24 D7-522  クアラルンプール 14:45 羽田空港 22:40

●ご旅行代金内訳(お一人様)(2-3名様1部屋ご利用時)
1名様合計:528,000円(2-3名様1部屋ご利用時)
定員11名それ以上は受付できません(宿泊施設の関係)

※参加申し込みが遅くなると航空券が高くなるので参加費用が高くなることをご了承下さい
ご参加の決断はお早めに!

****************条件*********************
○含まれるもの
・エアアジア航空 羽田発、パダン往復(エコノミー/変更不可)
・パダン空港/ホテル往復送迎
・パダン ホテル 往復各一泊 2泊
・ホテル/パダンの港送迎
・パダンからリゾートへの送迎
(パダン空港からリゾートまでの送迎、フェリーチケット代、中間地点ーリゾートのスピードボート送迎)
・HOLLOW TREE’S RESORT 8泊
・リゾートでのお食事3食
・水
・サーフィン+アクティビティーのスピードボートの使用
・サーフガイド
・Wi-Fiインターネット
・無制限でご利用可能なアクティビティーイクイップメント(リゾート内にあるプール、スタンダップパドルなど)
・航空券利用における、日本国内空港税、海外空港税、税金、燃油サーチャージ
・メンタワイサーフィンタックス
・受託手荷物20㎏分
・スポーツ用品受託手荷物(サーフボード)20㎏分

○含まれないもの
・任意の海外旅行傷害保険
・お客様固有の経費
・サーフボードエクセスチャージ
・お酒類、ソフトドリンク
・フォト&ビデオパッケージ
・従業員へのチップ

**********************************************************************************

●旅程例

ー日本発
ー経由便でインドネシアのパダンへ着
ー空港から係員がお迎えに上がっております。ホテルまで送らせていただきます。
ーパダン1泊ー朝、6時過ぎにパダンクルーがホテルにお迎えにまいります。朝7時
発の高速船(週に4回通っています)でメンタワイの経由地へ※曜日により、スケジュールが変わる場合ございます。
ー昼頃経由地に到着。 経由地よりリゾートのスピードボートに乗り換え
ー午後リゾート到着
ー宿泊(日数はフェリーの日程、お客様の予定で変更可能)
ー最終日朝はサーフィン可能です。昼前後頃、リゾートから出発。経由地へ向かい午後発高速船でパダンへ
ーパダンへ夕刻~夜頃着
ーパダン1泊
ーパダンより経由便で日本へ帰国

**************************************

 

参加希望やお問い合わせは平林または愛ちゃんまでご連絡下さい。

大原沙莉 ボディボード セッション 清野浩之 宮城県

9月27日プライドボディーボード大原沙莉
ボディボードスクール全国巡業・宮城県の開催で
清野浩之プロと大原沙莉プロと平林とで杜の都仙台へ向かった

 

28日のスクールを終えた翌日、
台風19号からの東ウネリがほどよく残る中、
無人のビーチブレイクで宮城セッションがスタートした

 

プライドボディボード大原沙莉モデルである
SAKURAラジアルフレックス+ クレセントテール
沙莉は38インチ、清野は40インチを使用。
ちなみに沙莉が使っているカラーは2026年も販売する

インサイドよりの掘れたパワーのある波でのセッション
ワールドチャンピオン2回獲得した大原沙莉の随所に見られるスーパーテクニックが披露

正直撮影していた平林も入りたい波ではあったが、
それ以上にワールドチャンピオンのテクニックを撮影できる喜びがあった

 

セッション開始早々から、いきなりレフト方向へファーストリップでARSを決める大原沙莉
沙莉らしい深いボトムターンから一気にリップへ駆け抜けドンピシャのタイミングでARSをメイクする

前日のスクールでも横に向けてから4コギを大切に!
と言っていた通り、ライディングのスピードを上げていくキックとボディボード中心に
自分の体重を乗せ、しっかりレールを入れたスピードのあるライディングこそが、沙莉の真骨頂

スピードを乗せて、ライト方向にエア-フォワードスピンを試みる

途中、清野と沙莉がボディボードを交換していた。
清野もレフト方向に深いボトムターンからファーストリップで打点の高いエルロロを決める

 

沙莉もライト方向にリバーススピンからエルロロとコンビネーションを決めた

二人とも自分の体に合っていないサイズのボディボードでも
波とボディボードをうまくコントロールできるのは
技術あっての事

 

そして、清野がライト方向のセットをつかみ、
ARSをメイク沙莉の38インチのボードでメイクするところが、さすが元トッププロ選手

沙莉もライト方向に深いボトムターンからARSをメイク、
こんなに簡単にARSがメイクしているのを見ると、
誰でもできるんじゃないかと錯覚を起こしてしまう

 

  

清野がレフト方向に深いボトムターンから打点の高いエルロロを披露
現役時代と変わらない、しっかり軸回転しているエルロロはお手本

 

 

沙莉もライト方向へ体が全部飛び出るエルロロを決めた
現役を終えて約1年、、、全然メッチャうま過ぎる

 

 

清野がレフト方向のセットをつかみ
深いボトムターンからリップへボードが全部飛び出る。
打点の高いエルロロをメイクかと思ったが

 

 

ボードが滑ったのか手を離してしまい、バンザイ

しっかりワックスを塗る必要性がある。
最初の方の写真で沙莉のボディボードは手を持つノーズ付近と
肘付近にワックスがしっかり塗られていた

お腹付近にべったり塗るのはやめましょう!

 

また、清野がライト方向のセットをつかみ
高い位置でARSをしかけるがコンプリートできず。
沙莉曰くARSは高く飛び出そうとするとメイクがしにくくなると言う
ワールドチャンピオンから貴重なアドバイス

 

 
 
  

 

時折インサイドバレルがあり、沙莉、清野共にバレルを狙い包まれる


レフトのコンパクトバレルをメイクする沙莉

 

出口こそ無かったものの、包まれる過程で、もうカッコいい沙莉

レフトバレルに包まれる清野

 

レフト方向のセットをつかんだ沙莉
波が途中少しフェイスが重なった。

このセクションをしっかりレールワークで抜け
そこからしっかりボトムに落として
深いボトムターンから波のトップでカットバックリバース

カットバックリバースしたときのスプレーの上がり方が
女子選手ではあまり見られないような大量のスプレー

スタイルが出てかっこいいライディング、さすがワールドチャンピオン、大原沙莉

いやーポテンシャルある波
宮城の極上インサイドブレイクを堪能させて頂きました。

波と乗り手
両役者がそろうと撮影していても本当に楽しい

凄い刺激的な1日でした

 

サザンビーチ茅ヶ崎海水浴場でボディボードする時のルールとマナー

kabocyaset.jpg

2024年もサザンビーチ茅ヶ崎海水浴場がオープン

サザンビーチ海水浴場は日頃ボディボードスクールやビーチクリーン活動でサンタートルのホームポイントとして
楽しませて頂いてます。
皆さんへ海水浴場開設期間中のボディボード利用についてルールやマナーを書いておきます。今一度確認をして下さい。
ボディボードのやり方が分からない方、ルールやマナーを知らない方、初心者の方はスタッフまでお気軽に聞いてくださいね。
また海でもこちらから何かありましたら声を掛けたりしますね!

 

海水浴場の開設期間

7月6日土曜日~9月1日日曜日 am8:30~17:00

 

サザンビーチ茅ヶ崎海水浴場でボディボードする時の7つのルールとマナー

sazannbi-chi.jpg

 

あくまでも海水浴場ですので海水浴客が最優先!

浮き輪で浮いてる小さなお子さんも居ますので、特に混雑している部分でボディボードをやるのは事故、怪我の原因になります。
他のポイントへ移動しましょう。

chigasakils.jpg

 

②海水浴場でのルールはライフセーバーの意見を尊重する事!

茅ヶ崎サーフライフセービングクラブの皆さんが海水浴期間の危険を未然に防ぐ様に頑張っております。
どんなに良い波があっても雷警報が出たり、強い流れが発生すると赤旗(遊泳禁止)になります。
赤旗の時はボディボードも禁止なりますので速やかに海から上がって下さい。
また黄色旗(遊泳注意)の時でも強い流れが発生した時には沖に出る事を禁止する事もありますので
ライフセーバーの皆さんの指示に従って下さい。

自然が相手です危険を未然に防ぐ様に活動されているのでご協力ください

redflag.jpg

 

③海水浴エリアはコの字型に入っているブイとコースロープに注意!

ロープやブイに貝が付着していて身体に当たると皮膚が簡単に切れますので注意ください。
大きな波やウネリで予想外にロープが動いてきますので近づかない事。
※スクール中に負傷した平林(写真)含め多くの方が怪我をした経験があります気を付けましょう。


ro-pukizu.jpg

 

④譲り合いありがとうの精神で!

特に台風等のウネリが入ると右奥のレギュラーがマシンブレイクします。ポイントブレイクします。譲り合う大きな気持ちで楽しみましょう。
またサンタートルをご利用している皆さんが多いですが、地元の方や、ビジターの方など多くのボディボーダーがいらっしゃいますので
笑顔であいさつし皆さんで良い波をシェアしてください。

 

⑤ピークファーストとゲッテイングルート

ライディングエリアでは邪魔にならない様にゲットしたり波待ちしてくださいね。
下の写真の波では注意と書いて有る所がライディングの邪魔になるゾーンなので気を付けましょう。

sazannbi-chicyuui.jpg

◆ピーク最優先◆
波乗りにおいて波の【ピーク】という部分があり、ピーク最も近い者が波に乗る事が出来る優先権があるというルールがあります。また基本ルールとして1本の波に対して乗って良い人は1人です。
◆前乗りはルール違反◆
既にライディングをしている波と同じ方向へテイクオフしてしまう事を前乗り(ドロップイン)と呼びます。これはルール違反だけでなく、大怪我に繋がる大変危険な行為です。もし気がつかなく前乗りをしてしまった時はすぐに相手に謝るのがマナーです。
◆ライディングエリアでは要注意◆
ゲッテイング(沖に向かっている)最中にライディングしてきている人と接近してしまう事がよくあります。出来るだけ邪魔にならないルートを考えて速やかに沖に向かいましょう。波に乗ってくるライディングしている人に優先権があります沖に向かう人は注意しながら向わなければなりません。


⑥ドロップニーとスタンディングは禁止

海水浴場開設期間サザンビーチではボディボードの上に片膝で立ち上がるドロップニースタイルとスタンディンは禁止
近年サーフボードのスポンジが流行し同じような素材なら海水浴場でも大丈夫というサーフィンの方が多いようで・・・

スタンディングやドロップニーの方が波に巻かれるとボードを飛ばす確率が高く海水浴客に怪我させてしまうリスクが高い為
海水浴客の安全を考えての措置となります。
サザンビーチでのドロップニー、スタンディングは禁止です

 


⑦規制時間外はサーファーの皆さんへ配慮しましょう!

もう50年以上前からこのレギュラー波を楽しみにしている大先輩方が大勢いらっしゃいます。
8:30~17:00までは海水浴規制として約2か月間サーフィンが出来ません。
多くのサーフィンの方が2か月間ここのポイントでサーフィンが出来ない状況を我慢しております。
早朝~8:30までと17:00~はサーフィンの方が時間制限の中で波乗りをされます、サーフィンの方の心情を考えて
ボディボードをして下さい。海水浴規制時間中にたくさん波に乗った方は17:00になったら海から上がり
サーフィンの方の皆様へ波を譲る気持ちを持ちましょう。

それでは以上の事をしっかり覚えて夏のボディボードを楽しんで下さい。
サンタートル平林

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・DAY5最終日 シメル―島にサーフトリップ

このトリップ波乗りが出来る最終日の朝を迎えた
雨季とはいえ、太陽が出れば刺されるような日差しに火照った肌が悲鳴を上げ、特にふくらはぎ辺りのB面はシャワーのお湯が痛く沁みる。普段日焼け止めを塗らない私でさえ顔はベタ塗りだ。今回は半袖のラッシュガードだったが、長袖のラッシュガードは必需品だと思った。目も紫外線と光で痛くなるので、度無しのUV1DAYコンタクトがあっても良かったと思う。

午前中はまたライトのポイントへ行った。波はサイズダウンし胸ぐらいサイドの風をくらい、ウネリの向きも若干変わりピークから切れた波が多かった。これまで、このポイントはウネリがワイド目に入って来てピークから行くと速く抜けれない波が多かった事もあり、みんなショルダー側で波待ちしているので今日は全員ピークから乗る事!ってアドバイス。同じポイントでも常に波は変わるウネリの向きや風、潮をチェックしなければならない。全員が入っていたので画像も映像も無い

ランチでリゾートに戻り小休憩。いよいよ最後のラウンドへ。先日にオヤジーズがハッスルしていたリゾート前のポイントへ腰腹セットで胸肩くらいか、前回はライト方向はダンパーだったが今回はライト方向も選べば切れた良い波が来ていた。レフトは少し速めの波だったが相変わらず形が良い。本当にここのレフトは乗りやすい!あのボイルするピークを目印に。前回は撮影しなかったのでここのポイントの映像を残しておきたかったら少しだけ撮影

サンセットでシメル―島の最終ラウンドを締めくくった。最初の三角波のポイントもライトのポイントもココのポイントも全てのポイントでウミガメに遭遇。当たり前の様に波待ちしていると顔を出してくる自然豊かな海だった。今回は3ポイントでしか入らなかったが、まだまだ無数にポイントはある。メインの乾季になれば波も大きくポイント選びの幅が広がったと思うが、日本の寒い時期を抜け出して、この波を皆とシェアできた事は最高の思い出だ。

コロナによってトリップを中止して4年ぶりのサンタートル海外トリップ。今回は参加者全員が未知なる島シメル―島を選択して本当に良かった。私が行った海外トリップで過去最高に、どのポイントに行っても人が少ないのが一番の魅力。もちろん往復の時間や飛行機の荷物問題などを考えるとマイナス要因もあるが、それらを差し引いても最高のトリップだった。

翌朝、朝食を済ませ10:00の飛行機でメダンに飛ぶ。当初の予定ではココで午前1ラウンドできる計画だったがコロナによって飛行機の時間が変わったため断念。お世話になったムーンビーチサーフリゾートの皆に挨拶して空港へ。ガイドをしてくれたオージーのブライアーも荷物を持っている。ブライアーもゴールドコーストへ帰国するとの事。

今度はブライアーの地元スナッパーで一緒に波乗りで再会できると良いな。ゴールドコーストまではシメル―島→メダン→デンパサール(バリ島)→ゴールドコーストとの事。ブライアーも帰路長いんだ。それだけアクセスが悪いからポイントに人が少ないってことなんだろう。

ウイングスエアーでシメル―島に別れを告げてメダンに。約3時間待ってクアラルンプール空港へ

クアラルンプール空港で約4時間の自由行動で、おのおの夕食をとったり飲んだりラウンジでゆっくりしたり

クアラルンプール空港を夜発で成田空港に朝到着。荷物も全部無事に到着し成田空港で解散。シメル―島に行こうって決まってから長かったが、帰って来てしまえば・・・楽しい時間というのは、あっという間。次回はいつ、どこに行く?今から考えよう。そんな楽しみがあれば何でも頑張れる!

帰宅途中とは反対方向に車を走らせラーショの聖地に向かった事は秘密だ

 

今回お世話になったサーフツアー会社ギークアウトには最高のトリップを提供して頂いた事に感謝。
また我々のわがままツアーを企画する際には是非お力をお借りしたい。宇野さんありがとうございました

https://www.geekout.jp/

 

2024年サンタートルシメル―島サーフトリップ終了

次はGWに令和元年振りの新島ツアーを開催

 

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・序章 シメル―島にサーフトリップ

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・DAY1 シメル―島にサーフトリップ

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・DAY2 シメル―島にサーフトリップ

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・Moon Beach Surf Resort シメル―島にサーフトリップ

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・DAY3 シメル―島にサーフトリップ

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・DAY4 シメル―島にサーフトリップ

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・DAY4 シメル―島にサーフトリップ

昨日の午後はシナバンという街に買い物行くメンバーと波乗りに行くメンバーと別れて行動した。寒い日本を出て雨季で暑いインドネシアに来て波乗りをすると日焼けと気温差で3日目頃に疲れがどっと出てくる事もある。とは言え、リーフブレイクのゲットの楽を考えると、疲れていない、はずなのに・・・年齢と共に気持ちと体力のギャップが出てくるのだろう。波乗りメンバーはニックがガイドのもと、今までと逆のリゾートを出て北上した車で約10分のポイントをチェック。ぱっと見は少しオンショアで面ザワの胸くらいに見えた。ニックがここはビーチだからとエントリーは楽だよと言って先にパドルアウトして行った。初めて入るポイントは経験者に先に入ってもらい流れやブレイクなどを一度見ておいた方が良い、初心者には絶対におすすめする。

ココでのライディング映像は無いが記憶として書いておこう。ポイントは白い砂浜で砂の目が細かく、キュウッ・キュウッ歩くたびに砂が鳴る。オーストラリアを思い出す鳴き砂だ!波打ち際にはウニが打ちあがっていたビーチって言ってたけど、ライディングエリアはリーフなのだろうゲットに使えるチャンネルもあるし、ピークは少しワイド目な三角波ライトは早め、というかダンパーに近いか・・・レフトは切れたショルダーが続く波だった。某リゾートの目の前でサーファーの親子3人が入っていた。レフトを回り込むようにチャンネルがありココもノードルフィンでゲットが出来た。胸?いやいやいや全然違ったセットは頭半近くある!大き目のウネリがくると水面がボイルする所があり、それをレフトの波待ちポジションの目印に決めた。親子サーファーとニックはライト狙いで少し離れたところで待っている。

誕生日を迎えたコマちゃんと仲さんやっさん私とオッさんがレフトに並ぶ。最初はみんなショルダーから安全なライディングをしていたがオッさん連中だんだんテンション上がってドピークにBirthdayWaveと言わんばかりにコマちゃんが良い波を乗った。ドピークから行くと少し間違えると降っちゃうけどフェイスもショルダーも長く、程よく閉じてくる波だ。このレフト好き!THE西浜(写真下)の良い時のレフトに波質が似ている。レフトはおっさんズに仲間入りした佳穂の5人だけは幸せすぎないかい?!セットが入るたびに皆ヒューヒュー声を掛け皆突っ込んでいった。

ライトを狙ったアイコとユッキーはというとグルんグルんにやっつけられたそうだ。疲れた体にちょっとだけのつもりが潮が上げて割れずらくなるまで約3時間たっぷりのセッション。写真も映像も無いのが残念だったがおっさんズ5人のハッスルは記憶の中には鮮明に残っているセッションになった事は間違えないだろう。

4日目の朝は少しサイズダウンのスタートで、また代表的なライトポイントへ

リーフに足を打って打撲のみーちゃんが撮影してくれたありがとう!波は昨日より少し切れ目があって乗りやすそう、その代わり巻かないのでファンウエーブだった。昨日の速い波にくらべたら皆、積極的に乗ってましたね。午後もココで全員終日楽しんだので映像は午前中のみ。

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・序章 シメル―島にサーフトリップ

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・DAY1 シメル―島にサーフトリップ

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・DAY2 シメル―島にサーフトリップ

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・Moon Beach Surf Resort シメル―島にサーフトリップ

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・DAY3 シメル―島にサーフトリップ

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・DAY3 シメル―島にサーフトリップ

三角波の所でライトとレフトに分かれて楽しんでいたが私は8割以上レフトを選択。それだけクォリティー高い波だった。波待ちしながらアウトサイドの波や周辺の地形、岬の出っ張り具合や雰囲気などを目に焼き付けながら宿に帰ったら答え合わせしたい事があった。ここのポイントって飛行機の窓から見て(写真も撮って)興奮した所なんじゃないかと・・・

iPhoneの写真を開き写真を選択するとマークがあって撮影された地図が表示される機能がある。そこで上の2枚の写真はどこで撮影されたかの地図を確認したところ見事に一致したのだった。どうでも良い自己満足の事だけど、スマホで写真を撮っただけで撮影場所がわかる機能は色んな意味でヤバいと思った。

 

前日ガイドのブライアーにグラッシーバレルになると予告された朝、リゾート前の海も少しウネリがあってサイズアップしている感じがした。朝食をすませ8:00出発し向かったポイントはシメル―島でも代表的なライトオンリーのポイントだった。インサイドは岩だらけエントリーするキーホールの場所を教えてもらってパドルアウトした。回り込んでピーク方面に進んでいる最中に大き目のセットが入ったラインナップしていた6人のサーファーが一斉に動き出す。一番手前にいたサーファーがテイクオフした。

波のトップを2回ほど踏み込んでからボトムに落としてからターンした時、見事にバレルに包まれて綺麗にメイクしてきた。ウォォォォー!サイズは胸肩頭くらいだがウネリの入り方によっては綺麗に巻いてくる波質だった。

 

ドピークから2本テイクオフしたがブレイク速すぎて、まともに走れない波待ちポジション、ウネリの入り方とテイクオフのライン取りに試行錯誤。そうこうしているうちに先に入っていたサーファーが上がっていった。我々とガイドのブライアーとニックのみ。こんな波を我々グループだけって贅沢すぎる。すこしワイドにウネリが入りはじめショルダー寄りで待つことに、ここでテイクオフすると走れて凄く良い波だけどバレルにはならない。本当にバレルになるって繊細なんだと実感。結果このラウンドではかぶった程度のバレルを1本しか抜けれず、しっかり入れた3本は潰され自分の技量をわからされた。チキショーこれだから波乗りは辞めれません。

愛ちゃんが最初少し撮影してくれたからどんな波なのかご覧ください。愛ちゃん撮影ありがとう。

調子よくインサイドまで行ってしまい足を岩に強打する人、キーホールに戻って来れなく岩に上陸する人、巻かれでお尻を打つ人、みんな経験値が上がりましたね。ドルフィンスルーとアイランドプルアウトの必要性が分かったんじゃないかな?!

ポイントの前にはワルンがあって、いつものやっさんスタイルはシメル―島でも健在です。

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・Moon Beach Surf Resort シメル―島にサーフトリップ


今回シメルー島のステイ先は旅行会社ギークアウトが提携しているMoon Beach Surf Resort
オーナーのニックさん(写真一番右)はオーストラリア出身でもちろんサーファー。宮崎にも9年住んでいた事がある優しい方だ。空港から約15分ほどのところにありビーチフロントで乾季のオンシーズンはリゾート前でもビーチブレイクで波乗りが出来る快適な場所だった。

宿泊は5棟のコテージタイプとその他レストラン、プールがありWi-Fiはレストラン内で無料利用できる。

滞在中は1日/3食付きで朝食は前日の夕飯時に選択する人気はバナナパンケーキとフルーツ&トーストだったかな

昼食と夕飯は日替わりメニューで何が食卓に上がるかは、わからないがインドネシア料理が多いがどれもボリューミーでとても美味しかった。ビーガンやアレルギーがある際は事前に伝えておくと対応してくれるとの事。

今回のトリップは10人で行った為、resort自体が貸切になったので全てが身内のプライベート空間だった。男性陣は3角屋根の棟で1階に2人仲さんとやっさん、2階に2人こまちゃんと私。全部屋にエアコン、ミニ冷蔵庫、ウォーターサーバー、ケトル完備。インドネシアでは蚊に気をつけなければならない。デング熱等にかかる可能性があるので日本から持参した蚊取り線香とベープは必須アイテムだった。

バリ島に比べたら夜は少し涼しいのかもしれない、テラスで毎晩楽しく談笑していたが熱帯夜って事もなく快適に過ごすことができた、他国のゲストが来ていたらそうは行かないかもしれないけど貸切の最大メリットは気疲れしないって事で最高のトリップになる。

リゾートから海に向かう時は海に入る格好のまま出発し、帰りも濡れた状態でタオルをひいて帰ってくるスタイル。だから帰ってきたら、そのままプールに・・・写真的にはどう見ても温泉同好会だけど。通常のポイントに到着してタオル巻いて着替えるスタイルは男性は問題ないが女性は宗教上の理由から、トラブルは避けたい逮捕や鞭打ち40回になるケースもあるとか。

スタッフのポリちゃんはシメルー民でリゾート近くで地元商店を家族でやっている奥さんと娘ちゃんと一緒にポリちゃんのお店でお買い物。ローカル価格なので何を買っても全てが安い、昔のバリを思い出す。海帰りのルーティーンになった

     

一晩だけカボチャのスープにサラダ、ピザとインドネシア料理では無い日があった。写真で見ると手作りケーキにも見えるが、今夜はこまちゃんの誕生日!おめでとう。このトリップずーっと私の部屋長でして、蚊取り線香奉行を務めて頂きました。後日書きますが、こまちゃんマジ良い波乗ってハッスルしてたんです!映像、画像はないけど。指喰われたのは内緒にしておくね。

 

レストランにはちょっとした売店があり、オリジナルのTシャツだったり、飲み物だったり、スナックだったり滞在中は付け帳システムで自己記入。最終日まとめて支払いを行うが、ここでもクレジットカードは使えなく現金のみ

次回のブログではみんなのライディング映像が公開される???

数年ぶりの海外トリップ開催しました・・・DAY2 シメル―島にサーフトリップ

 

WINGS AIRでシメル―島へ

朝6:30一番で荷物のチェックインをした方が良いとリオのアドバイス通り空港2階のホテルを出て3階にあるチェックインカウンターに向かう。リオは朝からご機嫌にオレンジのアディダスちゃんを履いている。シメル―島のオンシーズンは乾季で雨季の今はオフシーズンだからサーファーはそんなに多くないから大丈夫と思っていたけど、後から後からぞろぞろとヨーロピアンサーファーが並びだす。リオの話だとその日の乗客人数にもよるけどサーフボードは15本ぐらいしか収容出来ないらしい。確かに3日に1便だから満席状態だった。事前情報ではサーフボードが片道500,000RP(約5,000円)ボディボードが200,000RP(約2,000円)有料で掛かると聞いていた。しかし1KGあたり32,000RPのチャージに変更になったらしく私の荷物は14KGだったので448,000RP(約4,500円)支払う事になった。この1KGあたり32,000RPは変更になることがあるから次回も注意しておきたい。またこの支払いもクレジットカードは使えなかった。

無事全員1番グループで荷物を預ける事が出来たのでホテルに戻り朝食のバイキングで腹ごしらえをして7:45ホテルをチェックアウトして、リオに別れを告げ搭乗口へ8:50フライトのプロペラ機まではバスで。プロペラ機を見たとき、台北から台東に向かうプロペラ機を思い出した。預け荷物を運ぶカーゴを見ても我々のボディボードが無く不安のまま離陸した。

フライト時間は約1時間、最初は山なみが続いたが海にでてしばらくすると雨季とは思えない青い海が広がった。高度が下がって来てシメル―島へ近づいている。いや~シメル―まで長かった窓際からいたる所で波がブレイクしているのが分かる。

?!?!?!眼下に広がる海を見て心が弾んだ!何あそこめっちゃレフトが綺麗にブレイク。その下には綺麗な三角波。サーフポイントじゃないかも知れないけど波がある事は確実。あとは全員分のボディボード荷物が無事届く事だけを願った。

飛行機のランディングが少し流れ、ヒッヤっとしたが無事着陸。誰かさんのエルロロのランディングよりは良いよね着陸したし、なんて会話をしながら荷物を待つ。全員分の荷物が無事到着し今回宿泊するムーンビーチリゾートのスタッフがお出迎え大胆不敵な荷物の積み方でリゾートに向かう。空港からリゾートまで車で15分リゾートに到着し施設、部屋の説明を受けランチタイムに。ミーゴレンを食べてから、いよいよサーフタイムに

 

施設の紹介はまた次回にして
今回お世話になるサーフガイドてっきり地元の方をイメージしていたら、まさかのイケメンオージーのブライアー君が担当。ブライアーはゴールドコースト・ツイードヘッドから来たんだって。絶対にサーフィン上手いでしょ!この雰囲気は。サーフガイドの裁量でサーフトリップが決まると言っても過言ではないから、いい波の場所に案内をしてくれる事を確信した。

リゾートを出て南へ車で約30分・・・ブログではポイント名は避けさせて頂くが無人の三角波へ到着。女性陣は前にも書いたが出来るだけ肌の露出はNGなので1mmジャーフルやロンジョンにラッシュなど暑いのは承知だけど仕方ない。リーフで入るのが初めてのメンバーには、それぐらいの保護があった方が、かえって良いだろう。

無人の三角波を数秒撮影しただけで、速攻入水してしまい全く写真が無い。サイズは胸前後セット頭 たまにくるのは頭オーバーぐらいのクリーンな波だった。ライトは2か所ピークがあって更に奥に行くとレフトがある。どのピークもチャンネルがあり回り込んでゲットすればノードルフィンだ。初めてのポイントの最初の数本は特に味見が必要だ。フェイスの硬さ、巻き上げ具合、水深、開くところ、閉じるところ水量などなど最初は色々な情報をキャッチして、しっかり頭で理解しておきたい。

あとからヨーロピアンサーファーが数名入りに来たが、それでも波のクォリティーと波数、3ピークで考えれば波は余っていた。
シメルー1STラウンド・・・最高でした。

ガイドのブライアーは身長190cm手足長く細いわりにはパワーサーフィンでスプレーを飛ばしまくっていた。ブライアーが言う明日の朝はグラッシーバレルだ・・・

 

 

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